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2017年11月18日土曜日

2017/12/23労働教育実践交流集会:基礎から学ぶ 労働時間の教え方

労働教育研究会−労働教育実践交流集会
基礎から学ぶ労働時間の教え方(終了)

2017年12月23日(土)13:00開場・13:30開始 − 17:40終了
明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室 

労働教育研究会では、今年度、労働時間を教育実践のなかでどう取り上げるか、議論してきました。そこで、12月23日に開催します労働教育実践交流会では、第一部で、(1)関東各県の高校現場から高校生のアルバイトにみる労働問題、特に労働時間に関わる問題についての報告、(2)ロングホームルームを活用した教育実践について報告をそれぞれ受けて議論します。第二部では、教科書をどう活用していくかをテーマにワークショップを教科別に行います。多くのみなさんのご参加を呼びかけます。

13:40-15:30
第Ⅰ部 やり方はいろいろ。実践報告!
・高校生の就労実態
多摩地区定時制高校就労実態:斉藤克彦(都立町田高校定時制)
アルバイト実態調査報告: 神奈川高校生アルバイト問題調査WG
神奈川県立定時制高校のアルバイト問題:峰尾正一(県立神奈川工業高校定時制) 

・LHRでどう教える、労働時間?
-みんなで考えよう、高校生のアルバイト-
成田恭子(神奈川県立金沢総合高校教諭)

15:45-17:40
第Ⅱ部 教科書は盛り過ぎ。ではどうする?
現代社会/世界史/家庭科/保健
で分れて
グループ討論と全体シェア
・総括討論

共催:労働教育研究会/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/一橋大学フェアレイバー研究教育センター

問合せ・参加申し込み   b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を半角の@に置き換えて送信下さい。
※参加希望者は資料準備の都合がありますので、できるだけ、ご一報下さい。








2016年11月18日金曜日

2016/12/23労働教育実践交流集会ー生徒が楽しむ労働の授業—生きた知識が身につく6つの実践事例

授業は楽しく、働くことも、生きることも楽しくあってほしい。ではどうすれば、そんな授業ができるのでしょうか。
私たち労働教育研究会は、今年度、カリキュラム研究に取り組み、力のこもった実践を集め、
  ・学習指導案や配布プリント
  ・準備の工夫・苦労や授業の様子
などを研究会HPにアップしました。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/labored_project/curriculam.html
本集会では、そのお披露目と報告、これらを踏まえた議論をいたします。
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日時:2016年12月23日(金)祝日・13:30-17:30
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階多目的室

内容:
1.労働教育カリキュラム研究プロジェクトからの報告
2.労働教育実践報告
「対話型労働教育の試行錯誤」高須裕彦(一橋大学フェアレイバー研究教育センター) 
「世界史授業で行う労働教育ー産業革命と労働問題ー」中山拓憲(県立神奈川工業高校)
「町田地区(全・定)の就労状況と労働教育」三好清隆(都立町田高校定時制)、寺島和彦・滑川綾治(都立町田工業全日制)
参加費無料、事前申込み不要
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当日の映像記録
記録(1) 
主催者挨拶:木本喜美子(一橋大学名誉教授、呼びかけ人)
労働教育カリキュラム研究プロジェクトからの報告:高須裕彦(一橋大学)


記録2
実践報告
対話型労働教育の試行錯誤:高須裕彦(一橋大学) 

記録3
実践報告
世界史授業で行う労働教育ー産業革命と労働問題ー:中山拓憲(県立神奈川工業高校)
町田地区(全・定)の就労状況と労働教育:三好清隆(都立町田高校定時制)、寺島和彦(都立町田工業全日制)

記録4
総括討論 
コメント:筒井美紀(法政大学)
閉会の挨拶:本間正吾(神奈川県高等学校教育会館教育研究所)

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連絡先:
○明治大学労働教育メディア研究センター
Tel:03-3296-1880  
E-mail: labored(at)kisc.meiji.ac.jp (at)を@に置き換えて送信下さい。

○一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
Tel/Fax: 042-580-9139
E-mail: b071429k(at)r.hit-u.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて送付下さい。

チラシ
カラー版印刷用ダウンロードリンク
モノクロ印刷用ダウンロードリンク
































2015年12月23日水曜日

2015/12/23労働教育実践交流集会の報告部分の録画

「労働教育実践交流集会」の報告部分の録画です(YouTube)。

2015/12/23労働教育実践交流集会(1)(110分)
司会:成田恭子(神奈川県高等学校教職員組合)
主催者報告と問題提起:高須裕彦(一橋大学)
報告1:高校生のアルバイト実態調査報告:
     神奈川高校生アルバイト問題調査ワーキンググループ
報告2:テーマ学習「働き方のいま」を振り返って
     −授業でわかった生徒のアルバイト実態−:
     阪本宏児(神奈川県立鶴見総合高校)



労働教育実践交流集会(2)(74分)
報告3:都立高校定時制生徒の就労状況と労働教育:
     柳坂武司(都立墨田工業高校定時制・
          東京都高等学校教職員組合定時制部長)
報告4:学校教育における「労働教育」に関する調査報告:
     小熊栄(連合社会政策局長)
報告5:労働相談から見える労働教育の必要性:
     横山美華(東京都労働相談情報センター)
 

2014年12月21日日曜日

12月20日の労働教育研究会の記録映像(報告部分のみ)

12月20日の労働教育シンポジムには、高校教員をはじめ、労働行政関係者、労働組合関係者、弁護士、研究者、新聞記者など130数名の参加者があり、成功裏に開催することができました。開催にご協力いただいたみなさま、参加されたみなさま、大変ありがとうございました。以下で当日のシンポジウムの記録映像を視聴することができます。

労働教育研究会発足シンポジウム(1)(1時間35分)


【全体司会】富崎豊和さん(東京都高等学校教職員組合)

【呼びかけ人代表挨拶】宮里邦雄さん(日本労働弁護団 前会長)

【問題提起と経過報告】いま、なぜ労働教育が必要か

  高須裕彦さん(一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター)
シンポジウム
【実践報告】(1)生徒の現実をふまえた労働法教育     
         吉田美穂さん(神奈川県立田奈高校) 
      (2)チャレンジスクールでの労働教育の試み     
         西村由夏さん(東京都立世田谷泉高校)

【続きは「労働教育研究会発足シンポジウム(2)」へ】

労働教育研究会発足シンポジウム(2)(52分)


【YouTube 労働教育研究発足シンポジウム(1)のつづき】

【コメンテイター】 
 道幸哲也さん(北海道大学名誉教授、職場の権利教育ネットワーク代表理事)
 筒井美紀さん(法政大学キャリアデザイン学部准教授)