2018年9月15日土曜日

2018年12月22日第5回労働教育実践交流集会 ―学校のウチとソトを結ぶ労働教育を考える―

第一部 学校のウチとソトを結ぶ労働教育実践とワークルール教育推進法案

(1)都立高校での準教科書『人間と社会』を使用した労働教育の取り組み:斎藤克彦さん(都立町田高校定時制)
(2)「人間らしく働きたい~高校生と労働者の権利について考える」教育実践:日達綾さん(神奈川県立綾瀬西高校)
(3)小学校や中学校での労働教育の試み:三澤律子さん(NPO法人教育支援グループEd.ベンチャー)
(4)地域から労働教育の取り組み〜ワークルールと若者支援を結ぶ会の実践から:岸田則子さん(ワークルールと若者支援を結ぶ会代表、社会保険労務士)
(5)日本労働弁護団ワークルールPTの取り組みとワークルール教育推進法案:市橋耕太さん(日本労働弁護団本部事務局次長)

第二部 ワークショップ「労働契約と交渉」 出前授業プログラムの検討


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●日 時:2018年12月22日(土)14:00(開場13:30)〜17:45
●場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
●参加費:無料
●問合せ・参加申込み:labored(at)meiji.ac.jp 
(at)を@に置き換えて送信ください。参加希望者は資料印刷のため、できるだけご一報下さい。
●共 催:
労働教育研究会 
法政大学大学院フェアレイバー研究所
明治大学労働教育メディア研究センター


毎年暮れに開催してきました労働教育実践交流集会は5回目を迎えます。第一部では、「学校のウチとソトを結ぶ」をテーマに、学校の「ウチ」における労働教育実践と地域や専門家が「ソト」からアプローチする労働教育の実践報告を受けます。第二部では、今年度議論してきた「労働契約と交渉」をテーマに、出前授業プログラム案を提案し、それを元に内容の改善について議論するワークショップを開催します。
労働教育にご関心のあるみなさんに、ご参加を呼びかけます。


下記チラシをクリックすれば、チラシ(pdf)をダウンロードできます。


2018年7月5日木曜日

2018年8月17日労働教育研究会ワークショップ「教科(現代社会)や出前授業の授業案づくり『どうやったら労働条件をより良く変えられるだろうか——労働契約と交渉を考える』

2018年は「どうやったら労働条件をより良く変えられるだろうか——労働契約と交渉を考える」をテーマに教科における授業や出前授業の実践を考えていこうと、議論を進めています。前回(6月3日)の労働教育研究会では、弁護士の菅俊治さんに、これまでの出前授業の経験を踏まえて、模擬授業をやってもらいました。引き続き、授業づくりのワークショップを継続していきます。

次回の労働教育研究会では、前半は、定時制高校や職業高校での出前授業の実践経験を踏まえてつくった「労働契約と交渉を考える」模擬出前授業を行い、その内容改善、授業の作り替えのワークショップを行います。後半は、現代社会などの教科や出前授業での労働教育実践の報告を行います。報告者を募集中です。ぜひ、報告したいという方がいらしたら高須までご一報下さい。高校教員や高校での出前授業実践を志す皆さんの参加を呼びかけます。

第27回労働教育研究会
日時:2018年8月17日(金)13:30〜16:50
場所:連合会館2階201会議室(御茶ノ水)
アクセスマップ http://rengokaikan.jp/access/
※会場がいつもと違います!

内容:教科(現代社会など)や出前授業の授業案づくりワークショップ
 「どうやったら労働条件をより良く変えられるだろうか——労働契約と交渉を考える」

(1)労働契約と交渉に関する模擬出前授業 高須裕彦(法政大学フェアレイバー研究所)
 内容の改善・授業のつくりかえワークショップ

(2)労働教育実践報告
 報告1:夏季連携講座「働くってどういうことーアルバイトや働く上の基礎的なルールを学ぶ」の実践:成田恭子(神奈川県立金沢総合高校)
 報告2:弁護士グループによる出前講座の実践:平井康太(弁護士、東京法律事務所)
 ほか

参加希望者は8月16日までに事務局・高須までご一報下さい。
h_takasu(at)jca.apc.org (at)を@に置き換えて送信下さい。

2018年6月12日火曜日

『日本労働年鑑2018年版』の特集論文「労働教育の現状と課題」について

法政大学大原社会問題研究所編『日本労働年鑑2018年版』の特集論文「労働教育の現状と課題」の企画編集・分担執筆に協力しました。本稿は様々な立場で労働教育実践に関与する15名で分担執筆しました。日本の学校における労働教育の現状と課題について俯瞰するには良い論文です。ぜひ、ご一読下さい。ここからダウンロードできます。

2018年4月27日金曜日

次回労働教育研究会「労働契約と交渉」(2018年6月3日)

第26回労働教育研究会
日 時:2018年6月3日(日)13:30から17:30
場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
地 図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※御茶ノ水駅からは御茶ノ水橋口(新宿より)を出て、明大通りを下り、ドコモショップのところを右折、1階にサンマルクカフェのある建物です。

テーマ:労働契約と交渉
講 師:菅俊治さん(弁護士、日本労働弁護団)
共 催:明治大学労働教育メディア研究センター、法政大学フェアレイバー研究所

参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は6月1日までに下記アドレスまでご一報下さい。         
      h_takasu(at)jca.apc.org  (at)を@に置き換えて送信下さい。

2018年度の労働教育研究会の年間課題として、「労働契約と交渉(による労働条件の改善、労働契約の内容の変更)」をテーマにした授業(出前授業)案作りとその実践を取り組むこととしました。

そこで授業案作りを進めていくための第一回目の研究会として、労働契約と交渉について学び、考える学習会を開催します。

高校教員や出前授業の講師を志す皆さんの参加を呼びかけます。


2017年11月18日土曜日

2017/12/23労働教育実践交流集会:基礎から学ぶ 労働時間の教え方

労働教育研究会−労働教育実践交流集会
基礎から学ぶ労働時間の教え方(終了)

2017年12月23日(土)13:00開場・13:30開始 − 17:40終了
明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室 

労働教育研究会では、今年度、労働時間を教育実践のなかでどう取り上げるか、議論してきました。そこで、12月23日に開催します労働教育実践交流会では、第一部で、(1)関東各県の高校現場から高校生のアルバイトにみる労働問題、特に労働時間に関わる問題についての報告、(2)ロングホームルームを活用した教育実践について報告をそれぞれ受けて議論します。第二部では、教科書をどう活用していくかをテーマにワークショップを教科別に行います。多くのみなさんのご参加を呼びかけます。

13:40-15:30
第Ⅰ部 やり方はいろいろ。実践報告!
・高校生の就労実態
多摩地区定時制高校就労実態:斉藤克彦(都立町田高校定時制)
アルバイト実態調査報告: 神奈川高校生アルバイト問題調査WG
神奈川県立定時制高校のアルバイト問題:峰尾正一(県立神奈川工業高校定時制) 

・LHRでどう教える、労働時間?
-みんなで考えよう、高校生のアルバイト-
成田恭子(神奈川県立金沢総合高校教諭)

15:45-17:40
第Ⅱ部 教科書は盛り過ぎ。ではどうする?
現代社会/世界史/家庭科/保健
で分れて
グループ討論と全体シェア
・総括討論

共催:労働教育研究会/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/一橋大学フェアレイバー研究教育センター

問合せ・参加申し込み   b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を半角の@に置き換えて送信下さい。
※参加希望者は資料準備の都合がありますので、できるだけ、ご一報下さい。








2017年7月7日金曜日

8/13ワークショップ:労働時間の「イケてる」教え方(高校編):ワークショップでヒラめく授業のアイデア

(第25回労働教育研究会)
2017年の労働教育研究会は「労働時間」をテーマに労働教育、具体的な授業実践を研究していきます。次回研究会は現役教員が作成した授業案を元にワークショップを開催します。高校教員はもちろん、どなたでも参加できます。よろしくお願いします。チラシも添付します。
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労働時間の「イケてる」教え方(高校編)
ワークショップでヒラめく授業のアイデア
日時:2017年8月13日(日) 開場13:00  開会13:30~16:40 
場所:横浜市開港記念館2階9号室
共催:労働教育研究会/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/一橋大学大学院社会学研究科
フェアレイバー研究教育センター
参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は8月10日までに下記アドレスまでご一報下さい。
 b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

あの痛ましい電通事件。労働時間の問題は他人事ではありません。「教え子を長時間労働に送るな」--ちょっと「イケてない」スローガンですが、ワークショップでは、この思いを大切に、「イケてる」授業案を練り込みます。参加者は2班に分れて、現役教員が作成した授業案を元にワイワイ話し合い、最後に全体で共有します。気軽にご参加ください。

2017年4月1日土曜日

労働教育カリキュラム研究プロジェクトのウェブサイト

労働教育研究会のウェッブサイトを設置しました。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/

労働教育カリキュラム研究プロジェクトのウェブサイトを設置しました。カリキュラム研究の成果をまとめました。実践報告、教材などをアップしています。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/labored_project/curriculam.html


2017年3月9日木曜日

今年の年間テーマは「労働時間」です

労働教育研究会の年間テーマとして「労働時間」をテーマとした授業実践を取り上げることとなりました。第1回目として、その授業実践を考える上で必要な基礎知識と労働時間の実態を学びます。講師の森崎さんには、監督官としての長年の現場経験を踏まえて、労働時間法制の概要、長時間労働やサービス残業の実態についてお話しいただきます。特に、公立学校の教員のみなさんにお薦めの内容です。ご参加をよろしくお願いします。

また、「労働時間」をテーマとした授業の実践経験のある方、あるいは、授業実践を考えてみたい方は、ぜひ、事務局までご一報下さい。
よろしくお願いします。

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第24回労働教育研究会
日 時:2017年56日(土)1400-1700
会 場:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント7階C4会議室
テーマ:なぜ、長時間労働が蔓延しているのか—労働時間法制の概要と実態を学ぶ
講 師:森崎巌さん(元労働基準監督官)
主 催:明治大学労働教育メディア研究センター
    一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
    法政大学大学院フェアレイバー研究所
参加申込み:
 51日(月)までに事務局までご連絡下さい。

 b071429k(at)r.hit-u.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて送信下さい。